行動指針

前向きな企業を全力で応援します。

・『先生に全てお任せします!』そのような他人まかせの企業の支援は行いません。経営について真剣に悩み、その解決に向けて一緒に考える意思のある企業を応援します。

従業員参加型の支援を行います。

・戦略の立案が絵に描いた餅で終わるのは悲しすぎます。経営者と従業員が価値観をすり合わせながら、戦略を立案することが、戦略実行へに繋がると考えます。100%の緻密な計画よりも、従業員がコミットメントした80%の計画を優先します。

現場を大切にします。

・クライアントの声を鵜呑みにしません。支援の初期段階では、現場で働く人の声を聴き、実際の業務を見ることで、現状を把握します。クライアントが気づかない問題点を客観的に把握するのが支援者の役割だと感じているからです。現場を重視し、多面的な判断や考え方を支援メンバーに気づいていただけるように支援を行います。

議論の見える化を行います。

・問題点の抽出や、コアな強みの把握、今後の方向性の検討などは、図解、チャート化など目に見える形で議論を行います。議論の空中戦は避けたいからです。議論を見え形で示すことで、検討内容の膨らみと、論点の絞り込みを狙います。支援メンバーが見える化手法を使いこなせるようになることが目標です。

自分に厳しい支援者であり続けます。

・コンサル現場は、真剣勝負の場です。支援にやり残しによる悔いが残らないように自分のもてる力を全て出し切った支援を心がけています。「青木さんのおかげで、こんなに従業員がイキイキと働き、ビジョンの達成に近づいています」と言っていただけるように、自分に厳しく一瞬一瞬を大切にコンサルティング支援を行います。