経営コンサルティング

『経営の理論』と『ヒトの感情』を意識した支援により、
御社のビジョン達成を後押しします。

従業員参画型の経営戦略立案支援

支援の特徴は、従業員参画型でビジョン達成のための戦略の立案と実行支援を行うことです。大企業と比べて経営資源の規模で劣る中小企業。その規模が小さいがゆえに、従業員間の価値観や目標の共有化が図りやすいというメリットもあるのです。そのメリットを生かし、経営戦略立案段階から経営者と次世代リーダー達が現状把握、独自の強みの把握、今後のビジョンの設定、事業の方向性の立案、方向性達成のための課題と解決策の策定を行います。コミットメントされた戦略は実行されるのです。

「絵に描いた餅」に終わらない、戦略立案と実行支援。それが従業員参画型の経営戦略立案支援です。

経営戦略策定支援の流れ
・プロジェクトの目的、意義を共有する初回ガイダンスの実施
・経営戦略策定プロジェクトメンバーの役割の明確化
・協働作業による認識の一致
・具体的アクションプランの策定による責任の明確化など

プロジェクトメンバーは、社長による指名で5名ほどで行います。
戦略立案フェーズは、約4カ月です。戦略策定を迅速に行い実行フェースで、小さな成功を重ねながら、達成することの喜び、楽しみを共有していきます。

人の感情への配慮

経営戦略策定プロジェクトを成功させるキーワードが“人の感情への配慮”です。感情への配慮は、コンサルタントによる一方的な押し付けによる“やらされ感”ではなく、納得感を持って主体的に行動できる場づくりのことです。ヒトは、説得では動きません。納得感があってこそ、行動するのです。そして行動に移してこそ、戦略が活きていきます。

当社ではこのような考えのもと、『人の感情への配慮』が重要だと認識しています。経営戦略の立案は、コンサルタントによる説得ではなく、経営戦略作成プロセスを通じた“気づき”による納得のアプローチで行います。納得感のアプローチとは、3つの認識から構成されます。

・一つ目が、自社の置かれた環境への共通認識です。会社を取り巻く環境に関する認識を合わせていきます。「このままでいいのか?」それがキーワードです。
・二つ目が、自社の強みへの共通認識です。「お客様が競合ではなく、自社を選んでくれている理由は?」その問いかけへの答えがキーワードです。
・三つ目の認識が、今後どのような姿になるべきかという共通認識です。「数年後にお客様からどのような会社として認識されたいか?」また、「働く従業員にどのような場を提供できる会社になるべきか」その問いかけへの答えがキーワードです。

これら3つの共通認識を協働作業によるプロジェクトの遂行で解決していきます。さらに言えば、会社のビジョン達成が従業員個々のビジョン達成にどのように繋がるかという視点で、プロジェクトメンバーを動機づけていきます。

人への感情の配慮が、主体的な行動を生み、戦略の実行に繋がるのです!

独自の戦略フレームワークを活用

経営支援のフレームワークは、ドラッカー理論やバランススコアカード理論、知的資産経営理論、独自のウリ(USP)理論などを組み合わせた独自の戦略フレームワークです。

クライアントの課題に応じて以下のフレームワークを組み合わせて経営戦略の立案を行います。

・業務プロセス分析、SWOT分析、5フォース分析を活用した“現状把握アプローチ”
・人的資産のバランス、組織資産のバランス、関係資産のバランスを考慮した“知的資産の3分類アプローチ”
・過去の成功と失敗から学ぶ“独自のウリ抽出アプローチ”
・財務野視点、顧客の視点、業務プロセスの視点、学習と成長の視点の4つのバランスを考慮した“戦略マップアプローチ”
・SMART理論を活用した“ ビジョン設定アプローチ”
・ドラッカー理論を応用した“モチベーション向上アプローチ”など

ビジョン達成の道筋を明確に描き、それを確実に実行していくのが当社の支援スタイルです!

『戦略会議』による戦略の実行支援

戦略を立案して終わりにならないように、戦略立案後は、『戦略会議』で戦略の実行状況を進捗管理していきます!
戦略立案で設定した『知的資産の評価指標』や『機能別戦略で設定した目標指標』を『戦略会議』で追いかけていくことで、戦略の実行可能性を高めていきます。